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テアニンってどんなもの?

テアニンはお茶特有のアミノ酸

テアニンは、昭和25年(1950年)京都府農林水産技術センター 茶業研究所(宇治茶部)の酒戸弥二郎氏によって発見されました。
お茶特有のアミノ酸のひとつで、お茶に含まれるアミノ酸の半分以上を占めています。

テアニンは、乾燥茶葉のなかに1~2%含まれていますが、 特に玉露などの高級な茶葉に多く含まれています。



日光が当たると渋み成分カテキンに変化

テアニンは、日光が当たると渋み成分のカテキンに変化します。

玉露のように日光を当てないで栽培すると、茶葉中にテアニンを豊富に含んだままの状態となるのです。

抹茶には番茶の10倍以上のテアニンが含まれているそうです。
玉露や抹茶を飲むとリラックスできるのは、テアニンの量も関係しているんですね。



テアニンの特徴

テアニンには、リラクセーション効果があることが知られています。

脳がリラックスしているとα波が出ていますが、 テアニンを摂った後に脳波を測定するとα波が増えていることが確認されています。

アタマがリラックスすることで、緊張がほぐれて血行が良くなったり、
落ち着いて物事を考えられるため集中力がアップしたり、
また、睡眠の質改善などさまざまな効果が報告されています。
そのほかにも、更年期障害やPMS(月経前症候群)についても、良い結果が報告されています。

テアニンは、緑茶を飲むことで手軽に摂ることができます。 けれども緑茶には、覚せい作用などのあるカフェインも豊富に含まれています。
リラックスするつもりが、寝付けなくてストレスが溜まってしまう・・・といったことがないように飲むタイミングや量には気を付けましょう。



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