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ラフマってどんなもの?

ラフマとは

ラフマ(羅布麻)は、キョウチクトウ科に属する多年生草本です。
主産地は中国新疆(シンキョウ)ウイグル自治区のタリム盆地で、青海省、四川省にも分布しています。

中国の西北地方では、ラフマの葉をお茶として飲む習慣が古くからあります。
ラフマ茶は人々の健康に役立つとされ、中国では、「ラフマが自生する地域の住民は長生きする」と伝えられてきました。
また、「ラフマは神聖な植物で、ラフマ茶を飲めば、鬼を退治し、体を丈夫にする」という民話(伝説)も伝わっています。



メンタルケアのハーブとして注目

ラフマがメンタルケアのハーブとして知られるようになったのは、ごく最近のことです。

メンタルケアのハーブとして、欧米ではセントジョンズワートが有名でしたが、 近年の研究で、
医薬品と一緒にセントジョンズワートを摂取すると、薬の効果が半減してしまうなどの相互作用が明らかになってきました。

そこで注目されたのが、ラフマです。
ラフマはセントジョンズワートと構成成分が非常に似ているため、メンタルケアに効果があるのではないかと研究が始まりました。

その結果、医薬品との相互効果がなく、しかもその効果を上回る働きが明らかになってきたのです。

ラフマ葉の抽出成分には強力な抗酸化作用があり、これがストレスの緩和に関わっているのではないかと考えられています。

また、様々な試験において、血中セロトニン濃度の増加や、睡眠改善、GABAとの併用による高い抗不安(ストレス)効果などが報告されています。
そのほかにもラフマエキスについて、さまざまな研究が行われ、安全性とともに健康で元気な毎日のためによい結果が得られています。



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