美容や健康にまつわるよみもの

ストレスによる心身への影響

「長期間、ストレッサ―の刺激を受けたり、強いストレッサ―を受けた場合、
「ストレス反応」がおこります。

ヒトの場合、ストレス反応は、心理的、行動的、身体的反応として現れます。


心理的反応

情緒的反応として、
不安、イライラ、恐怖、落ち込み、緊張、怒り、罪悪感、感情鈍麻、孤独感、疎外感、無気力など。

心理的機能の変化として、
集中困難、思考力低下、短期記憶喪失、判断・決断力の低下などの障害が現れる。


心理的反応

怒りの爆発、けんかなどの攻撃的行動、過激な行動、
泣く、 引きこもり、孤立、拒食、幼児返り、チック、 吃音、ストレス場面からの回避行動など


心理的反応

動悸、異常な発熱、頭痛、腹痛、疲労感、食欲の減退、嘔吐、下痢、
のぼせ、めまい、しびれ、 睡眠障害、悪寒による震えなど、
全身にわたる症状が現れる



このストレス反応は、生体の自然な適応反応と考えられています。
けれども個人差があり、同じ状況にあっても、すべての人が同じ症状や反応を示すわけではありません。
そして、この状況が長く続くと、ストレス障害と呼ばれる様々な障害や疾病のリスクが高くなります。


日常生活において、ストレッサ―(ストレスの原因)はあらゆるところに存在しています。

近親者の死別や、大きな環境の変化など、比較的強いとされるストレッサ―に遭遇した場合、
その対処がなかなかうまくいかず、長期間ストレス状態に陥ることも少なくありません。

しかし、弱いと思われるストレッサ―(ストレスの原因)であっても、
その対処が十分でないと、長期間ストレス状態におかれることになります。

ストレッサ―(ストレスの原因)に遭遇したとき、うまく対処できるような方法を身につけることが、
ストレスとうまく付き合うカギなのかも知れません。




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