乳酸菌生産物質について

乳酸菌生産物質ができるまで

乳酸菌のチカラの結晶~乳酸菌生産物質

乳酸菌生産物質は、乳酸菌・ビフィズス菌を使って、国産大豆豆乳を発酵させてつくります。

乳酸菌生産物質製造のおもなポイントを3つ、まとめてみました。


乳酸菌生産物質をつくるための主なポイント


 Point 1 よりぬきの乳酸菌・ビフィズス菌を使用!

腸内には、「腸内フローラ」と呼ばれる腸内細菌の生態系があり、その働きのひとつとして「様々な物質を生産(代謝)していること」があります。

そして、その生産している物質が「人の健康にとって、良いか・悪いか」によって、腸内細菌は、「善玉菌」「日和見菌」「悪玉菌」の3種類に大別されています。

乳酸菌生産物質は、
「善玉菌が生産している 【人の健康にとってよい物質】 を、直接摂ることはできないか?」という発想からつくられています。

ですから、乳酸菌生産物質をつくるにあたって、腸内は理想の環境モデルです。


腸内に棲んでいる乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、1種類ではありません。
膨大な種類の善玉菌が、一緒に生活しています。
なので、乳酸菌生産物質を製造する場合も、できるだけ多い種類の乳酸菌やビフィズス菌を一緒に育て、
そこで生産された物質を取り出すことが理想です。


ところが、実はこの「異なる種類の菌が一緒に生活している」環境をつくり出すことはなかなか難しいのです。
たとえば3種類の異なる菌を一緒に、人工的に育てて増やす(=培養)場合、
チカラのバランスや相性によって、いつの間にか1種類の菌しか残っていない…ということがあります。
そのため、一緒に培養しても、お互い育ってなおかつ力の強い、相性の良い菌を探さなければなりません。

Feyell<フィエール>の乳酸菌生産物質サプリメントは、より良い乳酸菌生産物質製造のために選び抜かれた、
よりぬきの乳酸菌とビフィズス菌・16種類を使用しています。



 Point 2 乳酸菌生産物質をつくるために最適な発酵環境!

乳酸菌生産物質は、乳酸菌とビフィズス菌が、発酵する時につくり出されます。
ですから、乳酸菌やビフィズス菌が、より良質でより多くの乳酸菌生産物質をつくりだせる環境づくりが大切です。

長年の研究の結果、ヒトの腸内を参考にした環境で、温度や時間を管理しつつ発酵させています。


 Point 3 培地(菌のエサ)は、国産大豆のできたて豆乳!

たまごの黄身がオレンジ色だと、おいしそうですよね。
実は、あの色はオレンジ色のエサを与えているから、ということはご存知でしょうか。
青い色のエサを与えると、青い黄身のたまごができるそうです。

つまり、ニワトリの食べるエサによって、できるたまごの質が違ってくる、ということ。
これは菌と乳酸菌生産物質の関係も同じです。


乳酸菌生産物質の製造にあたって、その品質のカギとなるのは「菌」と「培地」です。
いくら素晴らしい菌でも、エサ(=培地)の品質が劣っていればそれなりものしかできません。


Feyell<フィエール>の乳酸菌生産物質は、乳酸菌・ビフィズス菌のエサ(=培地)に「豆乳」を使っています。
原料の大豆は品質にこだわり、農薬などを使わずに自然のままに育てられた良質な国産品のみを厳選して使用。
乳酸菌生産物質の製造時に、毎回手づくりされているので、大豆と水のほかに余分なものは入っていません。


豆乳を培地に選んでいるのは、原料の大豆は私たちの健康に必要な栄養が豊富に含まれた食品で
乳酸菌やビフィズス菌が発酵するうえで良い栄養成分となるためです。


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