からだにまつわるあれこれ

基礎代謝とは?

『代謝が落ちてきたから、太りやすくなった』

よくそんな言葉を耳にします。でも、『代謝』っていったいなんなのでしょう?

簡単に言えば、代謝とは栄養素をエネルギーに変え、消費する体の活動のことです。

私たちは、日々の食事で栄養を摂り、それを体内で燃やしてエネルギーにして使い、消費しています。

心臓を動かしたり、体温を調節したり…と、ヒトのいろいろな活動は代謝の働きによるものなのです。


その代謝には、3種類あります。

●基礎代謝・・・「ヒトが生きていくため」に必要最低限消費されるエネルギー。

つまり安静にしていても消費されるエネルギーです。

一般的に『代謝』と呼ばれているものは、だいたいこの基礎代謝を指します、

なぜなら1日の総消費エネルギーのうち約7割をこの基礎代謝が占めるからです。


1日の総消費エネルギー量

●食事誘導性代謝(DIT)・・・その名前のとおり、食事をすることや、消化・吸収をすることで消費されるエネルギー。

●生活活動代謝・・・毎日の活動や運動などで消費されるエネルギー。

『代謝』と呼ばれるこの基礎代謝、一般的に20歳手前でピークになり、その後は年齢とともにどんどん低下します。

からだの成長がある程度完成すると、それを維持するエネルギーしか必要でなくなり、

また加齢とともに細胞の生まれ変わるサイクルが遅くなる、筋肉量が低下するなどの要因で、

エネルギーを使うことが減ってしまうからです。



基礎代謝は夏に下がる?

基本的に基礎代謝量は秋、冬にピークをむかえます。

人間は恒温動物で常に体温を約36~37前後に保とうとします。

夏は外気が暖かいためその必要性がなくなり、エネルギーの消費が減少し、

逆に冬は体温を維持するためにエネルギーがより多く使われるためです。



自分の基礎代謝量を見つめなおそう!

この基礎代謝が低下する(=エネルギー消費する量が減る)、ことで、

食事の量がかわらくても、太っていってしまうという現象が起きてしまいます。

つまり、ご自分の「基礎代謝量」を知り、代謝を上げるよう日々の生活を見直していくことが、

ダイエットや体調管理をするうえで、とても重要なことなのです。

体重における基礎代謝量

基礎代謝量は上記の数式で求めることがでできますが、

筋肉量や体脂肪率などで、数値が変わってしまうので、

できれば、基礎代謝量判定機能がついている体重計をオススメします♪

最近はわりと安価で発売されていますし、体脂肪率や

筋肉量も計ってくれるので自分のカラダを見直すいいきっかけになりますよ。

体重計

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