からだにまつわるあれこれ

眠りが浅い、熟睡できない・・・その理由はカフェインかも?

夜眠れないのは三時に飲んだコーヒーのせい?

カフェインの効果として、一番最初に思いつくのは「覚醒作用」、つまり「眠気覚まし」だと思います。
ところで、3時の休息に飲んだコーヒーの効果はいつまで続くのでしょう。

● カフェインの覚醒効果はいつまで?

カフェインの効果が現れるのは、体調や体質によって変わりますが、
一般に、摂取して約30分後です。

そして、4時間ほどその効果が続き、体内からカフェインが完全に抜けるまでさらに5~7時間かかるといわれています。

つまり、3時に飲んだコーヒーのカフェインが完全に体内から抜けるのは、夜中の12時~2時ごろなのです。

● カフェインが体内に残ったままだとこんなことも・・・

カフェインの覚醒効果が現われると眠りが浅くなり、夜中に目が覚め易くなります。目が覚めると、今度は眠れないなど、眠りの質が悪くなります。

これが続くと知らず知らずのうちに、自律神経も乱れますし、疲れが抜けない「慢性疲労」の状態に陥ってしまうこともあります。

コーヒーはいつ飲む?

 心地よく眠るためには、コーヒーなどカフェインを含むものは
 午前中だけにしておいた方がよさそうです。

 とはいえ、コーヒーが好きな人は、食後やリラックスしたいときには飲みたいものですよね。

 そんなときにはカフェインを含まない「カフェインレスコーヒー」がおすすめです。

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