からだにまつわるあれこれ

自律神経のバランスを保つポイントとは?

自律神経のはたらき

自律神経とは、自分の意志でコントロールすることが難しい神経のこと。
一言でいうと、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。

自律神経には、「交感神経」と、「副交感神経」の二種類あります。

交感神経 副交感神経

活動しているとき
緊張しているとき
ストレスを感じているとき

リラックスしているとき
眠っているとき
身体を回復しているとき

昼間の活動時のモードです。
身体に緊張感をもたらし、活動がしやすくなります。

夜間、休むためのモードです。
身体をリラックスさせて血行が促進され、身体を修復するのに適しています。


人の身体はこの二つが交互にバランスよく働くことによって、健康を維持しています。

そして、この二つの神経の切り替えが、うまくいかなくなる=バランスが乱れると、不調を感じやすくなります。

自律神経のバランスを保つポイント

● 決まった時間に食事を摂る

理想は、バランスのとれた食事を、一日三食決まった時間に摂ること。
そうすることで、カラダのリズムも体内時計も整ってきます。

特に朝食は、血液の流れを良くし、朝低くなりがちな「副交感神経」の働きを上げる作用もあります。

バランスのとれた食事とは、和食のイメージ。ご飯を主食としてしっかり食べ、魚や肉、野菜・果物、海藻、豆類などを使った一汁二菜という食べ方がバランスの良い食事に近いそうです。

● しっかりと質の良い睡眠をとる

「副交感神経」は睡眠中に働き、身体を回復させ、心身の疲れを取っています。

ところが忙しい毎日を送っている現代人は、不規則な生活や、ストレスなどによって、夜になっても「交感神経」が優位な状態になっていることが多くのです。

「交感神経」は身体を緊張状態にします。つまり、筋肉を硬くするので血流が悪くなります。
血液は言わば体を回復する材料。
これがうまく循環しないと、疲れは取れませんし、細胞の修復も十分に行えない状態になってしまいます。

必要なのは長時間の睡眠時間よりも、副交感神経が優位に働いて得られる『質の良い睡眠』です。

● お風呂にゆっくりつかる

湯船につかると、「交感神経」の緊張は自然と緩みリラックス効果を得ることができます。

入浴のタイミングは、寝る前30分~1時間前が効果的。
おすすめの入浴方法は、ややぬるい38℃~40℃のお湯に最初の5分は首まで浸かり、残り10分はみぞおちぐらいまでの半身浴。
この入浴法だと、血流がよくなり、それでいて直腸温度を上げすぎず、体の深部体温を、38.5~39℃という適温に保ってくれるそうです。そしてお風呂から上がった後は、コップ一杯の水を飲むこともお忘れなく。

● ストレスを溜めない

精神的なストレス(不安・悲しみ・怒りなど)、身体的なストレス(過労・暑さ寒さ・空腹など)は、自律神経の乱れの主な原因になります。

ストレス解消には、リラックスする時間をつくって、身もココロもやすませることが大切です。
入浴(半身浴や温泉浴)や音楽鑑賞、アロマテラピーなども効果的と言われています。

また、職場や家庭などの、人間関係による逃れられないストレスともうまくつきあっていけるように、気持ちをコントロールしてストレスに強くなりましょう。
そして、ひとりで考え込まずに身近な人に相談することもストレス解消の助けになります。

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