からだにまつわるあれこれ

慢性疲労症候群とは?

慢性疲労症候群とは

慢性疲労症候群とは、原因不明の強い全身倦怠感とともに、微熱、頭痛、筋肉痛、思考力の低下、抑うつ、不安などが長期に続いて健全な生活が送れなくなるという病気です。

1988年に、CDC(米国疾病対策センター)により提唱された比較的新しい疾病概念です。

慢性疲労症候群の患者は、日本国内には30万人いるとも推測されています。
その原因・実態はよくわかっていないままで、診断基準も確定しておらず、病態の解明や診断、治療法の開発が進められているところです。
先日、厚生労働省が「慢性疲労症候群について実態調査を行い、調査結果を診断や治療法の確立に役立てるほか、患者の支援につなげていく」という発表がありました。



慢性疲労症候群の原因


慢性疲労症候群の明確な原因は未だ発見されていませんが、以下のような原因が考えられています。

・免疫機能障害、アレルギー
・ストレス
・ホルモン低下
・異常な低血圧

症状だけを見ると慢性疲労やうつ病、精神疾患などと類似しており“誤診”を招く恐れもあるため、総合病院や専門医にしっかりと診てもらうことが大切です。



慢性疲労症候群の診断基準


慢性疲労症候群の診断基準は、国内外で多少の違いはありますが、大前提として「原因不明の強度の疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気」である、ということです。

それに加えのどの痛みや筋肉痛、不眠など基準となる症状が認められる場合に「慢性疲労症候群」と診断されます。

»慢性疲労症候群の診断基準について詳しくはこちら




■ 関連コンテンツ

»慢性疲労とは

Facebookページ

乳酸菌生産物質について

からだにまつわるあれこれ

原料・素材・成分などなど・・・

お客様の声

サービス一覧

Feyell〈フィエール〉とは?

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 休業日

土曜、日曜、祝日はお電話でのご注文受付、お問合せ対応、発送業務はお休みさせて頂いております。
ネットのご注文は24時間承っております。

店長日記

店長イラスト

こんにちは!店長の関です。
ご来店ありがとうございます。
店長日記はこちら >>

モバイルサイト

ページトップへ